【さっぱりジューシー】鶏むね肉の衣揚げ(和風レモンソース)

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衣をつけてじっくり揚げた鶏むね肉に、さっぱりした和風レモンソースがよく合います。
パサパサにもならず、ジューシーに仕上がりました☆

鶏むね肉といえば、疲労回復!ということで、疲れたときにおススメの「疲労回復レシピ」です

イチUPポイント

【鶏むね肉×レモン】

  • 鶏むね肉のイミダペプチドは、ビタミンCと一緒に摂ると疲労回復効果を高める働きがあるといわれています。
    イミダペプチドの豊富な鶏むね肉と、VCを含むレモンの相乗効果で、疲労回復効果が期待できます。
目次

レシピ

材料(2人分)

  • 鶏むね肉    ・・・1枚
  • (A)酒      ・・・小さじ2
  • (A)塩      ・・・少々
  • (B)卵      ・・・20g
  • (B)小麦粉     ・・・大さじ2
  • (B)牛乳     ・・・大さじ1
  • 揚げ油     ・・・適量

レモンソース

  • (C)水      ・・・50cc
  • (C)和風だしの素 ・・・少々
  • (C)濃口醤油   ・・・小さじ1
  • (C)砂糖     ・・・小さじ1
  • (C)レモン汁   ・・・大さじ2
  • 水溶き片栗粉  ・・・適量

付け合わせ

  • 万能ねぎ    ・・・適量
  • レタス     ・・・適量
  • トマト     ・・・1/8カット2切れ

作り方

  1. 【鶏むね肉の下処理】
    鶏むね肉を半分に切り、観音開きにする。
    フォークなどでさして、調味料Aに漬ける(15分~)
  2. 野菜を切る
    *トマト ・・・くし切り
    *レタス ・・・洗って手でちぎる
    *万能ねぎ・・・小口切り
  3. 調味料Bを混ぜ合わせて、衣を作る。
  4. 鶏むね肉の水けをよくきり、衣を絡ませて油で揚げる。
    (低温でじっくり中まで火を通す)
  5. 小さめの鍋に調味料Cを全て入れ、ひと煮立ちさせる。
    水溶き片栗粉でとろみをつける。
  6. 器に揚げた鶏むね肉をのせ、⑤のレモンソースをかける。
    最後に万能ねぎをちらす。

作ってみよう

STEP
主な材料です
材料

まずは、鶏むね肉の下処理からやりましょう。

STEP
鶏むね肉を観音開きします
鶏むね肉の観音開きの手順

鶏むね肉を半分に切り、観音開きにします。

観音開きしたら、フォークなどでさしてから、調味料A(酒+塩)に15分ほど漬けておきます。

観音開きにしなくても、叩いて薄くするという手もあります。
肉厚だと揚げるのが大変なので、ある程度平たくなっていればOKですYO。

STEP
野菜を切ります
トマトのくし切り
万能ねぎの小口切り

*トマト・・・くし切り
*レタス・・・洗って、手でちぎる
*万能ねぎ・・・小口切り

です。

トマトとレタスは付け合わせなので、葉っぱであればなんでもOKです。
今回はレタスにしてみました。

STEP
衣を作ります
衣の硬さ見本

材料Bをすべて混ぜ合わせて、鶏むね肉に付ける衣を作ります。

けっこうベッタリしています。
ホットケーキの元みたいですね。

ここの分量を適当にやると、衣がうまく絡まらずに、揚げるときに剥がれてしまいます。
あまりにサラサラしていたら、小麦粉を追加して調整してみてくださいね。

STEP
鶏むね肉を揚げます
鶏むね肉に衣をつけて揚げる

油を適量熱します。

鶏むね肉のつけ汁を良くきり、③の衣を付けて中火~弱火でじっくり揚げます。

鶏むね肉を(さいばしか何かで)さしてみて、肉汁が透明になっていたらOKですYO。

STEP
レモンソースを作ります
レモンソース見本

鶏むね肉を衣揚げしている間に、レモンソースを作ります。

作り方は超簡単。

小さめの鍋にレモンソースの材料Cをすべて入れ、ひと煮立ち。
水溶き片栗粉でとろみを付けたら完成です。

STEP
完成!
鶏むね肉の衣揚げレモンソース完成品

お皿にレタス・トマト(むしろ何でもいいですが)を乗せ、揚げた鶏むね肉にレモンソースをかけ、万能ねぎを散らして完成で~す。

お疲れ様でした!


栄養価(1人分)

エネルギータンパク質脂質
297㎉31.0g13.7g
炭水化物食塩相当量
13.9g0.8g

料理メモ

何度か失敗して、3度目の正直でできました。笑

味は美味しいので変更なしですが、鶏むね肉のサイズに悩みました。
鶏むね肉を4等分にしてみたり、唐揚げのように厚めの状態で試してみたんですが、1/2枚肉で豪快に!!が見た目も華があって、(切れば)食べやすかったです。(写真の状態ですね)

揚げるときに少々時間がかかりますが、焦がさないように弱火でじっくり揚げれば大丈夫ですYO。

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